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2026年3月9-10日 第19回クラミドモナス研究会を主催しました

  • 執筆者の写真: Ryutaro Tokutsu
    Ryutaro Tokutsu
  • 3月10日
  • 読了時間: 3分

現職に着任して初年度ですが、前回の研究会時の周囲の圧に逆らえず・・・北里大学にて第19回クラミドモナス研究会を主催しました。

研究室助教の八木さんにも大いに助けてもらい、なんとか開催にこぎつけることができました。


会場は昨年9月に完成したばかりの獣医学部相模原キャンパスV号館として、広い廊下をポスター発表会場、真新しい講義室を口頭発表会場にしました。


会場の受け入れキャパシティ的に、今回の研究会では”招待制”として参加者を募りました。

当初の予定では、最大30名ほどの参加を見込んでいましたが、ここ2-3回の研究会に参加された方々(毎回参加意欲が高い方々)への招待案内であったこともあり、当初の見込みよりも大幅に参加者が増えてしまい、最終的には50名を超える参加者が集まりました。

おかげさまで会場の収容人数的にも、発表の聴講快適性が損なわれないギリギリの状況となりました。


(私の調整不足で)口頭発表の時間を少し伸ばしていただいたりして、結果としてタイトなスケジュールとなってしまいましたが、演者と座長のみなさまにもうまく進行していただけたことで、ほぼオンタイムで全行程を終えることができました。

また、2日間の両日にポスター発表のセッションを設けたこと、シームレスに交流時間を設けたことで、多くの方々が活発に議論交流している様子が見られて、大変盛況なポスター発表環境が実現できたと思います。


また、研究会を主催するにあたり、休憩時間用の飲料やお茶菓子の準備をどうしようかと悩んでいたのですが、株式会社シアノロジー様のご協賛により多くの飲食物を提供することができました。

個人HPではありますが、この場をお借りしてお礼申し上げます。


これらに加えて、事前に参加者に「ご当地のお茶菓子などを手土産として提供してほしい(任意)」とご連絡差し上げていたところ、みなさまが手土産を持ち寄ってくださり、全国津々浦々のご当地お茶菓子が勢揃いしました!

任意とは言いつつ、実質的には警察の職務質問のように逃れにくいお願いとなってしまったことを、お詫び申し上げますとともに、みなさまのお心遣いに心より感謝申し上げます。


学生さんのみなさまにおかれましては、この研究会・交流で繋がった縁を大切に、共同研究の有無にかかわらず研究仲間として長いお付き合いを続けていただけましたら、主催者として嬉しい限りです。どうぞよろしくお願い申し上げます。


ともあれ、個人的には無事に研究会を終えることができてホッとしています。

本研究会は、私が北里大学に着任したばかりで主催に不安が多い会でしたが、研究室助教の八木さんの多大なサポート、また研究室の支援員の方々、学生さんたちの裏方のサポートに大いに助けていただきました。


研究会に携わってくださったその他全ての人に直接お礼をお伝えすることができずに恐縮ですが、この場を借りて心より謝意をお伝えさせていただきます。


それでは、次回は京都で!





 
 
 

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