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2021年4月2日 共同研究成果が科学誌に掲載受理されました

  • 執筆者の写真: Ryutaro Tokutsu
    Ryutaro Tokutsu
  • 2021年4月2日
  • 読了時間: 1分

更新日:2022年9月11日

東北大の研究グループとの共同研究成果が科学誌Plant Cell and Physiology誌に掲載受理されました。

東北大の研究グループの皆様、おめでとうございます。



【Title】

High-speed excitation-spectral microscopy uncovers in-situ rearrangement of light-harvesting apparatus in Chlamydomonas during state transitions at submicron precision


【Authors】

X Zhang, Y Fujita, R Tokutsu, J Minagawa, S Ye, Y Shibata


本研究では、新たな光学的技術の開発・応用により、クラミドモナスの光環境応答における集光アンテナ分子の細胞内局在変化の可視化(生細胞イメージング)に挑戦しています。


得津は、クラミドモナス由来の光合成タンパク質複合体の精製及びスペクトル測定等を担当しました。

これにより、生きた細胞から得られた分光スペクトルが「どういった光合成タンパク質から発せられたものか」を推測することが可能となりました。


今後の光合成研究の方向性を指し示す研究内容でもあるので、そのような研究に貢献させていただけたことを光栄に思います。

 
 
 

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